子どもが保育園に通い始めると、避けて通れないのが胃腸炎。
我が家も兄弟そろって胃腸炎によくかかり、そのたびに家族全員がバタバタ…。
中でも一番大変なのが「突然の嘔吐」です。
布団やソファ、車の中で吐かれてしまうと、後片付けだけでヘトヘトになりますよね。
そんな我が家で何度も助けられたのが、牛乳パックで作る手作りゲロ受けです。
材料は牛乳パックだけ。
5分もかからず作れて、お金もほとんどかかりません。
今回は、実際に何年も使ってきた我が家流のゲロ受けをご紹介します。
牛乳パックゲロ受けの作り方
作り方はとても簡単!
用意するもの
- 1Lの牛乳パック
以上です(笑)
作り方
① 牛乳パックをきれいに洗って乾かす
② 上の部分を斜めに切る
③ 完成!

本当にこれだけです。
我が家では常に3〜4個スタンバイ
胃腸炎シーズンになると、我が家では3〜4個まとめて作っています。
置いている場所は、
- 寝室
- リビング
- 車
の3か所。
「吐きそう!」と思ったらすぐ手に取れる場所に置いていました。
普段は小さなゴミ箱代わりにもなるので、置いていても意外と邪魔になりません(笑)。
さらに最強!オムツを使った完全体ゲロ受け
液体が多そうだな…と思うときは、さらにひと工夫。
牛乳パックの上からオムツをかぶせて使っていました。
オムツは吸水性が抜群なので、吐いたものをしっかり吸収してくれます。
あとはそのままゴミ袋へ入れて捨てるだけ。
後片付けがとてもラクになります。
ビニール袋を牛乳パックにかぶせて使うのもおすすめです。
子どもが自分で持てるサイズなのも便利!
突然吐いてしまうと間に合わないこともあります。
でも、
「なんか気持ち悪い…」
と言えた時には、このゲロ受けが本当に役立ちました。
特に子どもが少し大きくなると、自分で持てるサイズなので、自分で口元に持って吐いてくれることも。
親が慌てて洗面器を探しに行かなくて済むので、とても助かりました。
車酔い対策にも大活躍!
実は我が家の子どもたちは、二人とも車酔いしやすいタイプ。
20分ほどの距離でも、「気持ち悪い…」となることがあります。
そのため、チャイルドシートの横には必ず牛乳パックゲロ受けを置いています。
揺れが少ない道では横に置き、揺れが激しい場所では子ども自身に持ってもらっています(笑)。
これまで何度も車内を救ってくれた、我が家の必需品です。
使う時の注意点
便利な牛乳パックゲロ受けですが、一つだけ注意点があります。
口が少し小さめなので、慣れるまではうまくキャッチできないことがあります。
最初は親がサポートしてあげると安心です。
また、突然の嘔吐には間に合わないこともあります。
それでも、「吐きそう」と言えた時にはかなりの確率で活躍してくれるので、一つ作っておくだけでも安心感が違います。
まとめ
子どもの胃腸炎は、防ぎたくても防げないことがあります。
だからこそ、「吐いた後を少しでもラクにする工夫」を準備しておくだけで、親の負担はかなり減ります。
我が家では、牛乳パックゲロ受けに何度助けられたかわかりません。
しかも材料は牛乳パックだけ。
お金もかからず、5分もあれば完成します。
胃腸炎シーズンや、車酔いしやすいお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度作ってみてください。
きっと、「作っておいてよかった!」と思う日が来るはずです。

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